講師名 | ありぞな 先生 |
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専門 | |
自己紹介 | はじめまして。アリゾナと申します。 私は、京都大学法学部を早期卒業し、京大ローを修了して、現在司法修習生をしております(3月末〜)。 ーーー 私の個別指導では、以下の2つの力をつけることを目指したいと考えています。 ① 論点の本質を自力で掴む力 ② 採点者に評価される答案を書く力 ーーー ① 論点の本質を自力で掴む力について 本ページをご覧の皆さんはご承知のとおり、司法試験などは、非常に範囲が広く、理解・暗記しなければならない事項が多数あります。 それら全てを丸暗記することは困難ですから(私もできません!)、多くの書籍や指導者は、「〇〇の本質を理解せよ」と述べているかと思います。 ですが、多くの皆さんが戸惑われるのは、どのように「本質」を理解すればよいのか、ということかと思います。 当該論点についての本質は理解できても、一般的に本質を見抜くことができなければ、他の未知の論点に応用が利きませんよね。 たしかに、スポーツや楽器を上達させる方法を言語化しにくいように、本質の見抜き方も、一般化しにくいように思われます。 しかし、優れたスポーツのコーチの方などは、上達するまで、そばで並走して教えてくれるのではないでしょうか。 私の個別指導では、皆さんが、自力で本質を確実に見抜けるようになるまで、並走しながらサポートします。 そうすれば、私が教えていない論点であっても、自分の力で理解することができるようになるはずです。 ーーー ② 採点者に評価される答案を書く力 本ページをご覧の皆さんの多くは、答案添削などの場面で、一度は「当てはめを充実させろ」とか、「問題の所在をはっきりさせろ」などの指導を受けたことがあるのではないでしょうか。 しかし、どのように当てはめを充実させるのか、あるいは、問題の所在を理解していることは、どのように書けば採点者に伝わるのか、実例に即して示されることは少ないように思います。 私の個別指導では、受講生の皆さんの答案を拝見して、答案の改善点を示すとともに、どう書けば良いのか、例も示したいと思います。 皆さんの答案に合わせた「お手本」があれば、皆さんの答案作成の確固たる指針となると考えています。 ーーー 私が、個別指導で、上述のような力をつけてもらえるような指導ができることについては、確たる根拠があります。 まず、私は、学部生向けの勉強会を多数担当するとともに、ゼミのティーチング・アシスタントを担当した経験があり、難しい内容を噛み砕いてお伝えすることには定評があります。 また、①で述べた「本質」の掴み方を理解してもらうためには、もちろん、指導者の理解が十分であることが必要です。 私は、京都大学教授(民法)の基本書の校正に携わるなど、アカデミックな議論にも通じております。さらに、京都大学では、study for allでも人気講師でいらした、ミシガン先生に直接教わり、そのノウハウを吸収しています。 ーーー 個別指導や答案添削で、皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。 一緒に頑張りましょう! |
経歴・資格 | 令和4年3月 京都大学法学部 早期卒業 令和6年11月 司法試験 合格(短答240位代、論文40位代) 令和6年3月 京都大学法科大学院 卒業 |
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